ピアノのことを書こうと思ったわけ

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    私は文章を書くのが好きで、子供の頃は読書感想文で賞をもらったこともあったし、大人になってからもちょっとしたコメントなどが採用されたりすることがたまにあるのです。ありがたいとことです。

    だから、大好きなピアノのことを記録に残そうと、これまで何度もブログに残すことをを試みたけれど、ピアノのことになるとうまく書けない。不思議と。
    そして、しまいには、書く時間があったらその時間でピアノの練習をしていたいとさえ思ってしまう。

     

    大好きなことを書くということがこんなにも難しいはずがない、と思うのだけど。
    画面に向かってキーボードに指をおいても、言葉が思うように出てこないもどかしさ。言葉を探し出してくるのは本当に大変だ。
    ピアノだったら、指一本を鍵盤に触れるだけで自分の全てが伝わり、表現できるような気がするのに。
    再びピアノを弾くようになってから、子供のころにあんなに得意だった「文章で表現する」ことが難しいと思うようになったことは確かです。

    子供の頃嫌になってやめてしまったピアノなのに、今では生活の中で一番優先度が高くて最高に楽しいことになっている。しかも子供時代より明らかに上達してしまった。

    今回その経緯を書いてみたいと思ったし、日々のピアノとのかかわりや、どういう気持ちでピアノと向き合っているかも書いておきたいと思ったのだ。

     

    大人になってからはじめて習い始めた人や、子供の頃からやめずにずっと弾き続けている人もいるだろう。

    私のように、子供の頃に何年か習っていて数十年の空白期間ののち、何かのきっかけで再びピアノを習い始める人を再開組というらしい。だから、もしかしたら内容が「再開組向け」になることが多くなるかもしれない。

    再開組は、

    弾きたい曲があるという「目標」があること、

    なぜ子供の頃挫折したのかという「原因」がわかっていること、

    の2点が明確である場合が多くて、それがレッスンをしっかり進めていく強みになるはず。

    もちろん大人初心者やこれから始めようと思っている人、独学の人にも役に立つ内容も書いていきたいと思う。

     

    ちなみに私は4歳からピアノをはじめ、中学1年生の頃モーツァルトのソナタでやめた。小学2〜3年の頃はコンクール出場歴があり。バッハもピアノが嫌いになる原因だったかも。

    中学高校時代は吹奏楽部に所属。ピアノをやめてから40歳過ぎまで全くと言っていいほどピアノにさわっていません。

    なぜピアノを再開することになったかはまた書くとして。

    再開後に発表会で弾いた曲は、愛の夢、ベートーベンソナタ全楽章、その他小品など。ショパンが弾きたくてはじめたのですが、一時期リストの易しいめの曲ばかり弾いていました。J-POPや他のジャンルを弾くのも好き。

    週1回レッスンを受けています。

     

     

     

     

     

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