ピアノとわたし

アラフォーでピアノを再開し、現在アラフィフ。毎日ピアノを弾いていて感じたこと、気づいたことを書きとめています。。

カテゴリ: ピアノな日々

私のピアノを一番たくさん聴いているのは、まぎれもなくうちの愛犬Rだ。


窓際の でひなたぼっこをしながら。

ピアノの下で寝息をたてながら。

ストーブの前で丸くなって。

ソファでくつろぎながら。



私が何度も間違えたとき、

スーッ

とため息をつくことがあるけど、偶然なのかしら。


私の弾くピアノを、好きでいてくれるかな。
そうだったら、嬉しいけど。


あと何年一緒にいられられるだろうか。

毎日Rと遊んだり、抱きしめたりする時間が、とても貴重なのだ。
 
人懐っこくて甘えんぼうで、感情豊かな犬だ。

元気で長生きしてね。

「ここ、弾きにく〜い」ってところがあるよね。ピアノ弾いてると。

例えば、「愛の夢」のキラキラと下りてくるところとか。
私はここに四苦八苦しているのです。長年。
なんか、指がこんがらがる。

ちなみに、薬指が人差し指よりかなり長い、男性脳タイプ。

そこを弾いてると、手首のあたりが窮屈な感じもするし。

で、昨日ふと思い立って、そのキラキラを弾く時に、鍵盤から離れるようにのけぞり気味で弾いてみたのね。
そう、腕をちょっと伸ばすような感じ。

弾けた…。

嘘みたいだけど。

やっぱり距離感って大事なのかも。
何事も。

近寄り過ぎない方がうまくいくこともあるのよ。

あの人と私みたいに。



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